活 動 (active)

 この連携協議会での活動の柱を中心に、これまで取り組んできたこと、そしてこれから取り組もうとしていることを活動内容としてご紹介します。
管理運営

 

​ 全体会そして事務局会議を行いながら会全体の運営を行っています。

 

設置規程に基づきながら、その目的と趣旨を見失わないように、常に進行管理を行いながら進めてまいります。活動においては、PDCAサイクルをもって気づきと振り返りを大切にしながら取り組んでまいります。

公益的な取り組み

 

 社会福祉法の改正に伴い、地域における公益的な取り組みの責務化が規定され、社会福祉法人の地域における役割の重要性がさらに高まりました。

 

 その中で、単独法人では、財源やマンパワー等の限りがあるため、法人が連携して地域における公益的な取り組みを推進してまいります。

ふくおかライフレスキュー事業

 

 福岡県内の社会福祉法人が連携して、それぞれの専門性を生かした支援ネットワークを構築し、生計困難者等への相談支援や生活支援を行い、心理的な不安の解消や公的制度等への橋渡し行うことを目的に「オールふくおか」で取り組みます。

相談支援

 社会福祉法の改正に伴い、定款変更をはじめ様々な変革に迅速に対応するために、個別の相談支援を開催しました。

 

 今後は、社会福祉法人が連携することにより、それぞれの強みを生かして、相談支援のネットワークを作ることがこれからの課題です。

赤い羽根自販機設置

 活動を円滑に進めていくためには、やはり財源が必要です。そのため、財源確保の一方策として、赤い羽根共同募金自販機の設置に取り組んでいます。

 

 一度設置すると、ほぼ恒久的に収入が見込まれることから、連携協議会全体で取り組みを進めています。

情報交換

​ この連携協議会では、会員間の親睦や情報交換を一つの柱としています。

 

 最新の情報をいち早く会員の皆さんへ提供できるよう、様々なメディアを活用し取り組みを進めてまいります。

 また、会員間の親睦を兼ねた行事の立案を今年度検討しています。

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