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法人後見事業

​法人後見とは

法人後見とは、社会福祉法人や社団法人、NPO法人などの法人が成年後見人等になり、ご親族等が個人で成年後見人等に就任した場合と同様に、判断能力が不十分な人の保護・支援を行うことを言います。
法人後見では、法人の職員が成年後見制度に基づく後見事務を担当して行います。

担当している職員が何らかの理由でその事務を行なえなくなっても、担当者を変更することにより、後見事務を継続して行うことができるという利点があります。

法人後見に向けた体制

法人後見の担当者が代わっても、同じ考え方や姿勢で継続して後見業務が継続できるように、法人内で

権利擁護支援に対する意識統一を図る必要があります。

受任方針の確認、業務の継続を見据えた財源の確保、ご本人に適した担当職員の配置、今後に向けた人材育成、後見業務の協力者となる専門家チームとの地域連携ネットワークの確保と拡充など、持続可能な体制づくりが必要となります。

​現在、福智町社福連会員の法人後見実務担当者は18名在籍しています。

    2026/6/1現在 受任件数:4件 (法人後見3件、保佐1件)

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